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高速道路初!サービスエリアのインフォメーションでのリモート案内を試行導入します

2021年2月25日

日頃より高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2021年3月1日(月)より、高速道路初の試みとして、サービスエリア(SA)のインフォメーションにおいて、テレビ会話機能を搭載したロボットを導入し、道路案内や観光情報などお客さまからのお問い合わせ対応のリモート化を試行実施いたします。
モニターを通じた非対面のご案内を行うことで、コロナ禍のSAにおける、お客さま及び案内員双方の「安全・安心」な環境づくりをより一層進めてまいります。

導入日時

2021年3月1日(月) 9時

導入箇所及び機器稼働時間

E1 名神高速道路
大津サービスエリア上り線(滋賀県大津市)
・平日 9:00~17:00
・土日祝 9:00~19:00

E2 山陽自動車道
宮島サービスエリア上り線(広島県廿日市市)
・平日 9:00~17:00
・土日祝 9:00~18:00

導入機器

temi(テミ)
※㈱hapi-robo st(東京都世田谷区)
※各箇所1台
【サイズ】
幅 35㎝
奥行 45㎝
高さ 100㎝
重量 12kg

試行内容

お客さまからのお問い合わせの際、temiのテレビ会話機能を介して、バックヤードに 待機する案内員が画面を通して対応を行います。

今後の展開

交通情報(アイハイウェイ)の提供、料金検索機能の追加を行い、案内の充実を図る とともに、試行導入の結果を検証しながら、他エリアへの導入、さらには遠隔地からの リモート案内の実施を目指してまいります。

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