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「コーラルプリンセス」の愛称を持つ、沖合100m・水深8mの全天候型海中展望塔。通路を渡り塔内のらせん階段を下りていくと、窓から海中の様子を間近に見ることができる。グレやカサゴ、チヌ、チョウチョウウオなど約30種類の魚たちが観察できるそうで、この日も黄色と黒のストライプが鮮やかなエンゼルフィッシュが、窓のそばをゆらゆらと行ったり来たりして歓迎してくれた。
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「日本の朝日百選」にも選ばれているこのスポットは、海岸から約850mにわたって大小40ほどの岩が連なっており、その様子が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。その昔、弘法大師が天邪鬼と沖合の島まで橋を架けられるかどうか賭けをし、弘法大師が橋を完成しそうであるのを見た天邪鬼が、鶏の鳴きまねをして朝が来たと思わせ作業を中断させたため、橋の杭だけが残った・・・との言い伝えが残っている。 |
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